習い事がある生活

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ユーチューバーアカデミーに通っています


現在ユーチューバーアカデミーを利用している30代のママです。たまプラーザ校に入っていますが、始めた当時の息子の年齢は小学2年生。周りも同世代のお子さんが多かった気がします。

ユーチューバーアカデミーに通うきっかけは?

たまプラーザ校に通わせたのは「自ら考えて動く子どもになって欲しい」と思ったからです。最初はユーチューバーの育成講座と聞いて思わず「え~!ウソでしょう」と思ったのですが、学校関係者に渡されたパンフレットをみると、カリキュラムが丁寧に組まれていて想像以上にマジメな印象。

単なるゲームや動画の作り方を教えるお茶らけた講座ではなく、インターネットを扱う注意点(プライバシーの侵害やネットの怖さ)も細かく教えてくれます。いいところばかりではなくIT文化の悪いところも、正直に子どもに教えてあげる姿勢に親として共感を覚えました。

学校では先生が与えたことを黙々とこなす受け身の授業が多いのですが、ユーチューバーアカデミーでは自分で課題を見つけて発信する力が求められます。引っ込み思案でなかなか行動を起こさない息子に、何かを考えるキッカケになればと思って受講を決めました。

子どものやる気をサポートする「サポーター」先生

ユーチューバーアカデミーでは塾のように講師の先生がいるわけではありません。数名のスタッフの方が、子どものサポート役として働いています。受講している時間帯は小学校1年生~3年生の低学年のお子さんが多いゾーンです。ユーチューバー人気もあってか、女の子より男の子の人数の方が多いと感じました。

先生はあくまでサポート役なので、主役は断然子どもたち。回の終わりには「プレゼンタイム」があり、それぞれの子どもが作った動画をお互いが鑑賞する時間があります。最初は危なっかしい手つきでパソコンに向かっていた我が子でしたが、先生の熱心なサポートの甲斐もあり、回数をこなすうちに慣れた手つきで動画を作れるように…。

先生が作成した作品を大げさに褒めてくれるため、ウチの子どもにも小さな勇気と自信が生まれてきたようです。最初の1カ月は人見知りの性格が災いして「教室に行きたくない」と愚痴をこぼすことも正直あったのですが、最初の1カ月で自信を付けたせいか後半は自分から「行きたい」と言ってくれるようになりました。スタッフの方それぞれが良いオーラを持っている感じで、子どものやる気ボタンを着実に押してくれているのかなと思います。

これからも続けたい、ユーチューバーアカデミー

最初はユーチューバーという言葉の響きに軽さを感じていたのですが、フタを開けてみるとあらびっくり。これからのIT社会AI文化を力強く生きるためのエッセンスが、沢山詰まっています。

アカデミー内で同世代のお友だちも沢山できたようで、人見知りだった子どもにも笑顔が宿るようになりました。母として「通わせて良かった」と思っています。少々の出費はあるものの、お子さんを変えたいママには間違いなくおすすめの講座です。現在受講して約4カ月程度の期間が経っていますが、これからも子どもが「やりたい」と言ってくれているうちは、がんばって通わせてあげたいと思っています。